藤沢蒔絵とは

販路拡大により蒔絵作業経験者を募集しております。

蒔絵
デザインから蒔絵作業をしてみたい方
自宅での作業も可能です。
次世代に繋げるものずくりに参加してみたい方
を募集しております。

詳しくは担当藤澤 0269-62-2717まで

伝統工芸士:藤澤一雄

蒔絵

創業

創業は昭和25年(1950年)、初代 藤澤忠雄により信州飯山で地場産業である通産大臣指定伝統的工芸品飯山仏壇の蒔絵を始める。

信州うるし工房 彩

2代目 藤澤一雄が仏壇蒔絵から、新たに蒔絵工芸品の分野に踏み込み『信州うるし工房 彩』を開設。蒔絵アクセサリーや蒔絵体験、展示販売など進める。いろいろな分野・業種の方々と出会い刺激を受け、彩り鮮やかな感性に響く作品に生かしています。

Bi-sai

信州には世界的に評価の高い精密機械の産地である諏訪があり、平成15年(2003年)にその技術者と共同で、日本初となる純国産の蒔絵時計(Bi-sai)を発表する。その文字盤は蒔絵で表現できる繊細な技術を極限まで追求した逸品です。


岩手産浄法寺うるし

漆工芸品の世界で、原料となる漆の大半が海外の輸入品である現在、純国産にこだわる当社の作品はすべて国宝修復にも使われる浄法寺うるしを使用しています。

藤澤蒔絵

永年蒔絵に携わり、全国の先鋭の若手蒔絵師の賛同を得て次世代に受け継がれるような日常の中で息吹く作品作りに心掛け、新たな分野にも融合を試み、事業拡大のため平成25年(2013年)株式会社藤澤蒔絵を設立しました。